FC Directory

業界別
FCフランチャイズ比較

加盟検討者の視点で、FC本部ごとに加盟金・ロイヤリティ・契約条件・収益モデル・本部の課題を整理しました。業界をまたいだ横断的な比較や、同業界内での本部比較にお使いいただけます。

掲載FC本部 / 31社対応業界 / 11業界出典 / 公式FC募集資料・各社IR・公取委・報道
By Industry

業界別のFC本部一覧

業界HUBで整理した11業界に対応するFC本部を、業界ごとにまとめました。加盟金・ロイヤリティの欄は記事内で根拠と出典を確認できます。

美容・ボディケア

フィットネス・ジム / 3本

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chocoZAP(チョコザップ)
初期費用
公式LPでは新規出店・直営店譲渡とも2,000万円〜(税区分の記載なし)。本部が募集媒体に掲載した内訳は新規出店で加盟金220万円・設備費1,760万円・その他開業費220万円の計2,200万円(税込)〜で、物件取得費は含まない/公式LP・フランチャイズWEBリポート本部掲載ページ
ロイヤリティ
売上の15%/月。最低保証額は月16万5000円(税込)。別途、広告分担金月10万円・システム費月10万円・運営管理費月11万円を本部に支払う(いずれも本部掲載の収支モデルの税抜表記)/フランチャイズWEBリポート本部掲載ページ
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エニタイムフィットネス
初期費用
公式非公開(説明会・契約書面で開示)
ロイヤリティ
公式非公開(説明会・契約書面で開示)
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カーブス
初期費用
加盟金400万円+初期研修費50万円(いずれも税別)+フィットネス機器の対価20,000米ドル(消費税・送料別)/情報開示書面。店舗の立地確保・什器備品・通信環境は加盟店の費用と明記。内外装工事費と運転資金の額は開示書面に記載なし
ロイヤリティ
ロイヤルティ 総売上の5%+広告等分担金 総売上の3%(いずれも税別)。別途 在籍1会員あたり月330円、入会1会員あたり1,000円/情報開示書面
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ケンタッキーフライドチキン
初期費用
現在の加盟条件は、確認した公式サイトと EDINET の書類では確認できない。2024年の開示書類にあるのは本部がフランチャイジーから受け取る対価で、出店料は1店毎に250万円(有価証券報告書 第55期。2024年11月30日までの契約)。公開買付届出書には、2024年12月1日発効予定の新しいマスターフランチャイズ契約のもとで本部が国内のフランチャイジーから取得する権利を持つとされた対価として1店毎に270万円(物価指数調整あり。現行契約期間及び更新期間満了後に適用)とある。発効後の条件は確認できない。店舗の建築・設備の費用は確認した資料に記載なし
ロイヤリティ
現在の条件は、確認した公式サイトと EDINET の書類では確認できない。2024年の開示書類では、継続使用料は収入の6.0%(2019年12月〜2024年11月。有価証券報告書 第55期)、広告拠出金は収入の少なくとも4.0%(同)。公開買付届出書には、2024年12月1日発効予定の新しいマスターフランチャイズ契約のもとで本部が国内のフランチャイジーから取得する権利を持つとされた対価として売上高の6%(現行契約期間及び更新期間満了後に適用)とある
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サブウェイ
初期費用
公式サイト(2026年10月確認)では、加盟契約金12,500ドル(USD)。初期投資モデルは13坪店舗で合計2,660万円(内外装費2,340万円・研修費50万円・物件調整費・業務費50万円・開業費220万円。消費税別、物件取得費は別途、本部から紹介を受けた物件は物件紹介手数料あり、物件によって異なる)。表の4項目を足すと2,660万円で、加盟契約金はこの合計の項目に入っていない。本部が募集媒体(アントレ)に出している掲載では、加盟金は契約締結日の為替レートで円換算して支払い、12,500USドルを220万円として計算している
ロイヤリティ
公式サイト(2026年10月確認)では、ロイヤリティ(毎月)売上の8%、宣伝販促費 売上の3.5%。ワタミの有価証券報告書(2026年3月期)は、サブフランチャイズ契約の対価を「各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額」と書いており、率は記載していない
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バーガーキング
初期費用
公式非公開(法人限定・説明会と契約書面で開示)
ロイヤリティ
公式非公開(法人限定・説明会と契約書面で開示)
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ほっともっと
初期費用
現在は公表されていない(本部の加盟店募集が一時休止中のため)
ロイヤリティ
現在は公表されていない(同上)
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マクドナルド
初期費用
加盟金500万円+店舗購入価格の25%の自己資金(1億円の店舗なら2,500万円以上)
ロイヤリティ
固定ロイヤルティー総売上高3%+広告宣伝費4.5%+レントロイヤルティー・インフラサービスフィー(率は契約書記載)
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モスバーガー
初期費用
加盟金200万円・保証金40万円(法定開示書面)。開業資金はビルイン店舗でおおよそ4,000万円以上(公式FAQ)
ロイヤリティ
ロイヤルティが総売上高の1%、広告宣伝費が同1%(いずれも消費税を加えた額・法定開示書面)。別途、月額固定費あり
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リテール・物販

買取・リユース / 4本

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おたからや
初期費用
当編集部が確認した範囲では公式FC募集サイトに記載を確認できず。本部が募集媒体に掲載した情報に「加盟金55円、研修費165万円、開業備品セット無料の220万円で加盟できるプラン」の記述がある(加盟金は原文のまま。原文の表記は「55円」)。加盟金を55万円と読めば、研修費165万円との合計が220万円と一致する(当編集部の計算)。同ページには「※現在は内容が変更されている可能性がございます。」と付記され、当該サイトでの募集終了と表示されている
ロイヤリティ
本部が募集媒体に掲載した情報に金額の記載がなく、公式でも当編集部が確認した範囲では確認できず
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ハードオフ
初期費用
2,000万〜5,000万円規模(物件・什器・初期在庫)
ロイヤリティ
売上の3〜5%(公式非公開・FC情報メディア集計)
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大黒屋
初期費用
公式の加盟募集サイト(fc.e-daikoku.com・2026年10月確認)のプランページには、加盟金・初期費用の金額のテキスト表示がない。本部がアントレに出している掲載(2026-10-16 取得)では、ファーストプランの加盟金330万円(税込)、ランニングコストを抑えたプラン(地域限定)の加盟金0円(税の表記なし)・研修費55万円(税込。店舗取得費・店舗工事費用は別途)、共通で契約後に支払うスタートアップ費用270万円(税込)、契約時に支払う費用は325万円~600万円(税込)、最低自己資金の目安300万円。公式ブログの2024年5月13日の告知では、ファーストプランは加盟金330万円・スタートアップ費用350万円(税の表記なし)で、物件取得費と物件工事費用を本部が負担するとしている
ロイヤリティ
アントレの掲載(2026-10-16 取得)では、ファーストプランが毎月22万円(税込)、ランニングコストを抑えたプラン(地域限定)が毎月11万円(税込)。別にシステム利用料としてファーストプラン11万円(税込)、地域限定プラン5.5万円(税込)が記載されている(システム利用料の支払い頻度の記載はない)。公式の加盟募集サイトのプランページでは、ロイヤリティプランの画像に「加盟金0円 ロイヤリティ 11万円プラン」と描かれている(税・月額の表記なし)
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買取大吉
初期費用
本部公式の収支モデルページで合計1,000万円〜(加盟金220万円・開業準備金110万円・開業支援金220万円・物件取得費150万円〜・内外装費250万円〜・特殊什器50万円。物件取得費と内外装費は物件により異なる)
ロイヤリティ
定額 月22万円(税込)。本部が募集媒体「探すフランチャイズ」に掲載した契約内容による。本部公式コラムでは毎月の運営費の目安として「ロイヤリティ(定額式):約20万円」
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セブン-イレブン
初期費用
Aタイプ315万円(研修費55万+開業準備手数料110万+開業時出資金150万)/Cタイプ260万円(研修費55万+開業準備手数料55万+開業時出資金150万)。いずれも税込・契約締結日に成約預託金として預託/情報開示書面
ロイヤリティ
セブン-イレブン・チャージ=月間売上総利益×率。Aタイプは定率で24時間営業43%/それ以外45%。Cタイプは累進で56%/66%/71%/76%(24時間営業なら売上総利益の2%控除)。別途 特別減額1%・インセンティブチャージ最大3%ほか/情報開示書面
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ファミリーマート
初期費用
契約時必要資金150万円(別途消費税・全額が元入金=両替現金・商品代金の一部)。ほかに開店時のスタッフ募集・許認可申請で50万円ほど、店長研修の交通費・宿泊費、2〜3ヶ月程度の生活費。1FC-Cは開業資金のうち1,000万円程度の手元資金が加盟要件/公式サイト
ロイヤリティ
本部フィー=月額営業総利益×率(累進)。1FC-A 49%/39%/36%、1FC-B 52%/42%/39%、1FC-C 59%/52%/49%、2FC-N 59%/63%/69%。2FC-Nのみ帯が上がると率も上がる。営業総利益=商品総売上高−売上原価+営業収入/公式サイト
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ミニストップ
初期費用
加盟時に本部へ払うのは保証金150万円+開店準備費100万円(消費税別)の計250万円(消費税別)。新規加盟者は開店準備費100万円(消費税別)が免除。このほかSPタイプは内外装費と改装準備金をあわせて750万円以上(消費税別。内外装費が750万円を下回る場合は差額を改装準備金として預託)と差入保証金1,500万円、CPタイプは内外装費と改装準備金をあわせて750万円以上(消費税別。内外装費が750万円を下回る場合は差額を改装準備金として預託)、Pタイプは店舗により異なる内外装費が必要。MPタイプは内外装費・差入保証金が不要。運転資金は商品代金 約500万円・什器備品消耗品代金 約110万円(いずれも消費税別)・釣り銭準備金30万円(レジ2台の場合。1台増設につき10万円追加)/情報開示書面(2026年7月作成)
ロイヤリティ
売上総利益に率を掛けるロイヤルティではなく、売上総利益から事業経費を引いた事業利益に本部シェア率を掛ける。本部シェア率は初回契約でPタイプ55%/30%/20%、SPタイプ60%/40%/30%(事業利益100万円以下/100万円超150万円以下/150万円超の部分)、CPタイプ一律46%、MPタイプ一律50%。事業経費には設備料(Pタイプ 売上総利益高額の10%相当額、CPタイプ 25%相当額、MPタイプ 30%相当額。いずれも上限額180万円の範囲内。SPタイプは売上総利益高額の10%を上限額180万円の範囲内で計上し、これに地代家賃実額を加える)が含まれる/情報開示書面(2026年7月作成)
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ローソン
初期費用
FC-Bn 加盟金110万円(研修費55万+開店準備手数料55万・税込)/FC-Cn 加盟金110万円+出資金100万円=計210万円。いずれも別途、開店に伴う準備金100万円程度と印紙代4,000円/情報開示書面
ロイヤリティ
ローソン・チャージ=総荒利益高×チャージ率(累進)。24時間営業の場合、FC-Bn 41%/36%/31%/21%、FC-Cn 45%/70%/60%。営業時間が24時間に満たない店舗は各率に3%加算。総荒利益高は一般的な粗利益と異なり、見切・処分と棚卸ロスの原価を売上原価から差し引いて算出する/情報開示書面
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対人サービス(労働集約)

ハウスクリーニング / 3本

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Table

全FC本部 比較表

業界をまたいで初期費用・ロイヤリティ条件を横並びで比較する場合は、こちらの表をお使いください。

業界 FC本部 初期費用 ロイヤリティ
カフェ・喫茶 コメダ珈琲店 加盟金300万円+加盟保証金300万〜900万円+研修費50万円+店舗施工指導料200万〜350万円+設計料100万〜130万円+POS初期設定2.7万円(保証金以外は税別・情報開示書面) 客席1席あたり月額1,500円(税別)。売上には連動しない。別途 POSシステム利用料 月69,870円ほか/情報開示書面
カフェ・喫茶 スターバックス コーヒー 公表されていない(一般向けの加盟募集が確認できないため) 公表されていない(同上)
カフェ・喫茶 ドトールコーヒーショップ 本部支払分 810万円〜(35坪・別途消費税/うち保証金300万円は清算確認後に返還)※内外装工事費・物件取得費は別途 売上高(税抜)の2%
コンビニエンスストア セブン-イレブン Aタイプ315万円(研修費55万+開業準備手数料110万+開業時出資金150万)/Cタイプ260万円(研修費55万+開業準備手数料55万+開業時出資金150万)。いずれも税込・契約締結日に成約預託金として預託/情報開示書面 セブン-イレブン・チャージ=月間売上総利益×率。Aタイプは定率で24時間営業43%/それ以外45%。Cタイプは累進で56%/66%/71%/76%(24時間営業なら売上総利益の2%控除)。別途 特別減額1%・インセンティブチャージ最大3%ほか/情報開示書面
コンビニエンスストア ファミリーマート 契約時必要資金150万円(別途消費税・全額が元入金=両替現金・商品代金の一部)。ほかに開店時のスタッフ募集・許認可申請で50万円ほど、店長研修の交通費・宿泊費、2〜3ヶ月程度の生活費。1FC-Cは開業資金のうち1,000万円程度の手元資金が加盟要件/公式サイト 本部フィー=月額営業総利益×率(累進)。1FC-A 49%/39%/36%、1FC-B 52%/42%/39%、1FC-C 59%/52%/49%、2FC-N 59%/63%/69%。2FC-Nのみ帯が上がると率も上がる。営業総利益=商品総売上高−売上原価+営業収入/公式サイト
コンビニエンスストア ミニストップ 加盟時に本部へ払うのは保証金150万円+開店準備費100万円(消費税別)の計250万円(消費税別)。新規加盟者は開店準備費100万円(消費税別)が免除。このほかSPタイプは内外装費と改装準備金をあわせて750万円以上(消費税別。内外装費が750万円を下回る場合は差額を改装準備金として預託)と差入保証金1,500万円、CPタイプは内外装費と改装準備金をあわせて750万円以上(消費税別。内外装費が750万円を下回る場合は差額を改装準備金として預託)、Pタイプは店舗により異なる内外装費が必要。MPタイプは内外装費・差入保証金が不要。運転資金は商品代金 約500万円・什器備品消耗品代金 約110万円(いずれも消費税別)・釣り銭準備金30万円(レジ2台の場合。1台増設につき10万円追加)/情報開示書面(2026年7月作成) 売上総利益に率を掛けるロイヤルティではなく、売上総利益から事業経費を引いた事業利益に本部シェア率を掛ける。本部シェア率は初回契約でPタイプ55%/30%/20%、SPタイプ60%/40%/30%(事業利益100万円以下/100万円超150万円以下/150万円超の部分)、CPタイプ一律46%、MPタイプ一律50%。事業経費には設備料(Pタイプ 売上総利益高額の10%相当額、CPタイプ 25%相当額、MPタイプ 30%相当額。いずれも上限額180万円の範囲内。SPタイプは売上総利益高額の10%を上限額180万円の範囲内で計上し、これに地代家賃実額を加える)が含まれる/情報開示書面(2026年7月作成)
コンビニエンスストア ローソン FC-Bn 加盟金110万円(研修費55万+開店準備手数料55万・税込)/FC-Cn 加盟金110万円+出資金100万円=計210万円。いずれも別途、開店に伴う準備金100万円程度と印紙代4,000円/情報開示書面 ローソン・チャージ=総荒利益高×チャージ率(累進)。24時間営業の場合、FC-Bn 41%/36%/31%/21%、FC-Cn 45%/70%/60%。営業時間が24時間に満たない店舗は各率に3%加算。総荒利益高は一般的な粗利益と異なり、見切・処分と棚卸ロスの原価を売上原価から差し引いて算出する/情報開示書面
ハウスクリーニング おそうじ革命 商人プランのパッケージ価格は合計3,873,002円(税込)。内訳は加盟金33万円・開業前研修費173万8,000円・開業前販促費29万7,000円・保証金30万円(非課税)・資機材100万円(概算)ほか。車両は任意購入/おそうじ革命 公式ブログ(2026年7月17日更新) 月額固定66,000円(公式FAQ・2025年7月時点。税込の表記は募集媒体の本部掲載ページ)。本部が募集媒体に掲載した収益モデルには、ほかにシステム使用料1万円・広告分担金2万円・おそうじ革命補償料9,000円が並ぶ(税区分の記載なし)/公式FAQ・フランチャイズ比較ネット本部掲載ページ
ハウスクリーニング おそうじ本舗 公式FCサイトに金額の記載なし(2026年8月14日確認)。募集媒体には掲載があるが本部の公表値ではない 公式FCサイトに金額の記載なし(2026年8月14日確認)
ハウスクリーニング ダスキン サービスマスター 本部関連 約294万円(加盟金85万円+初期キット約173万円+研修費23.5万円+看板約12.4万円・税別)※別途 約1,000万円の資金確保が加盟条件 総売上の8%(別途 広告分担金1%・システム使用料)
ファストフード・ハンバーガー ケンタッキーフライドチキン 現在の加盟条件は、確認した公式サイトと EDINET の書類では確認できない。2024年の開示書類にあるのは本部がフランチャイジーから受け取る対価で、出店料は1店毎に250万円(有価証券報告書 第55期。2024年11月30日までの契約)。公開買付届出書には、2024年12月1日発効予定の新しいマスターフランチャイズ契約のもとで本部が国内のフランチャイジーから取得する権利を持つとされた対価として1店毎に270万円(物価指数調整あり。現行契約期間及び更新期間満了後に適用)とある。発効後の条件は確認できない。店舗の建築・設備の費用は確認した資料に記載なし 現在の条件は、確認した公式サイトと EDINET の書類では確認できない。2024年の開示書類では、継続使用料は収入の6.0%(2019年12月〜2024年11月。有価証券報告書 第55期)、広告拠出金は収入の少なくとも4.0%(同)。公開買付届出書には、2024年12月1日発効予定の新しいマスターフランチャイズ契約のもとで本部が国内のフランチャイジーから取得する権利を持つとされた対価として売上高の6%(現行契約期間及び更新期間満了後に適用)とある
ファストフード・ハンバーガー サブウェイ 公式サイト(2026年10月確認)では、加盟契約金12,500ドル(USD)。初期投資モデルは13坪店舗で合計2,660万円(内外装費2,340万円・研修費50万円・物件調整費・業務費50万円・開業費220万円。消費税別、物件取得費は別途、本部から紹介を受けた物件は物件紹介手数料あり、物件によって異なる)。表の4項目を足すと2,660万円で、加盟契約金はこの合計の項目に入っていない。本部が募集媒体(アントレ)に出している掲載では、加盟金は契約締結日の為替レートで円換算して支払い、12,500USドルを220万円として計算している 公式サイト(2026年10月確認)では、ロイヤリティ(毎月)売上の8%、宣伝販促費 売上の3.5%。ワタミの有価証券報告書(2026年3月期)は、サブフランチャイズ契約の対価を「各店舗の週間売上高に一定の割合を乗じて算出した額」と書いており、率は記載していない
ファストフード・ハンバーガー バーガーキング 公式非公開(法人限定・説明会と契約書面で開示) 公式非公開(法人限定・説明会と契約書面で開示)
ファストフード・ハンバーガー ほっともっと 現在は公表されていない(本部の加盟店募集が一時休止中のため) 現在は公表されていない(同上)
ファストフード・ハンバーガー マクドナルド 加盟金500万円+店舗購入価格の25%の自己資金(1億円の店舗なら2,500万円以上) 固定ロイヤルティー総売上高3%+広告宣伝費4.5%+レントロイヤルティー・インフラサービスフィー(率は契約書記載)
ファストフード・ハンバーガー モスバーガー 加盟金200万円・保証金40万円(法定開示書面)。開業資金はビルイン店舗でおおよそ4,000万円以上(公式FAQ) ロイヤルティが総売上高の1%、広告宣伝費が同1%(いずれも消費税を加えた額・法定開示書面)。別途、月額固定費あり
フィットネス・ジム chocoZAP(チョコザップ) 公式LPでは新規出店・直営店譲渡とも2,000万円〜(税区分の記載なし)。本部が募集媒体に掲載した内訳は新規出店で加盟金220万円・設備費1,760万円・その他開業費220万円の計2,200万円(税込)〜で、物件取得費は含まない/公式LP・フランチャイズWEBリポート本部掲載ページ 売上の15%/月。最低保証額は月16万5000円(税込)。別途、広告分担金月10万円・システム費月10万円・運営管理費月11万円を本部に支払う(いずれも本部掲載の収支モデルの税抜表記)/フランチャイズWEBリポート本部掲載ページ
フィットネス・ジム エニタイムフィットネス 公式非公開(説明会・契約書面で開示) 公式非公開(説明会・契約書面で開示)
フィットネス・ジム カーブス 加盟金400万円+初期研修費50万円(いずれも税別)+フィットネス機器の対価20,000米ドル(消費税・送料別)/情報開示書面。店舗の立地確保・什器備品・通信環境は加盟店の費用と明記。内外装工事費と運転資金の額は開示書面に記載なし ロイヤルティ 総売上の5%+広告等分担金 総売上の3%(いずれも税別)。別途 在籍1会員あたり月330円、入会1会員あたり1,000円/情報開示書面
介護・デイサービス 茶話本舗 約1,311万円(10名定員モデル) 総売上の5%
学習塾・スクール スクールIE 加盟時の支払い計575万円(開校準備申込金50万・加盟金200万・広告宣伝費250万・加盟保証金50万・設計費25万/情報開示書面)。別途 物件費・内装費・運転資金 売上高の10%/月(入会金・維持管理費・授業料の総額が対象。割引時も満額課金/情報開示書面)
学習塾・スクール 公文式(KUMON) 11万円〜(開設認可料) 授業料歩合(非公開)
学習塾・スクール 武田塾 公式非公開(法定開示書面で要確認) 公式非公開(法定開示書面で要確認)
学習塾・スクール 明光義塾 初期サポート費用165万円+研修費165万円=計330万円(税込・情報開示書面)。別途 物件費・内外装工事費・運転資金 売上入金額の10%/月。別途 情報システム料(生徒1名につき月660円)とテレビCM等協力金(1教室 月16,500円)/いずれも税込・情報開示書面
結婚相談所・婚活サービス IBJ(日本結婚相談所連盟) 加盟金 個人契約プラン200万円・法人契約プラン400万円・法人エンタープライズプラン700万円(税抜)。公式FAQでは従業員30名未満の法人は250万円(税抜)。研修費・保証金0円。個人は分割払いで頭金11万円〜/IBJ公式 開業資金ページ 売上ロイヤリティ0円。本部にはIBJネットワーク月会費1万5,000円+カウンセラー1名あたり3,800円、新規会員データ登録費2,000円/名、会員活動費750円/会員・月を支払う(税抜)/IBJ公式 収益構造ページ
整体・鍼灸・リラクサロン カラダファクトリー 公式FAQでは1店舗あたり約2,000〜2,500万円(物件により異なる)。公式の資金モデルは初期費用1,042万円・開業準備費150万円・人材研修費590万円の3つの小計で、当編集部が合算すると1,782万円(税抜)。物件の敷金・保証金は別途/公式加盟募集サイト 施術売上(初見料・施術料・指名料の税抜総額。物販は含まない)の10%(税別)。満5年経過の翌月分から8%に減率。別途 提携販促費として同じ売上の1%(税別)/公式加盟募集サイト
買取・リユース おたからや 当編集部が確認した範囲では公式FC募集サイトに記載を確認できず。本部が募集媒体に掲載した情報に「加盟金55円、研修費165万円、開業備品セット無料の220万円で加盟できるプラン」の記述がある(加盟金は原文のまま。原文の表記は「55円」)。加盟金を55万円と読めば、研修費165万円との合計が220万円と一致する(当編集部の計算)。同ページには「※現在は内容が変更されている可能性がございます。」と付記され、当該サイトでの募集終了と表示されている 本部が募集媒体に掲載した情報に金額の記載がなく、公式でも当編集部が確認した範囲では確認できず
買取・リユース ハードオフ 2,000万〜5,000万円規模(物件・什器・初期在庫) 売上の3〜5%(公式非公開・FC情報メディア集計)
買取・リユース 大黒屋 公式の加盟募集サイト(fc.e-daikoku.com・2026年10月確認)のプランページには、加盟金・初期費用の金額のテキスト表示がない。本部がアントレに出している掲載(2026-10-16 取得)では、ファーストプランの加盟金330万円(税込)、ランニングコストを抑えたプラン(地域限定)の加盟金0円(税の表記なし)・研修費55万円(税込。店舗取得費・店舗工事費用は別途)、共通で契約後に支払うスタートアップ費用270万円(税込)、契約時に支払う費用は325万円~600万円(税込)、最低自己資金の目安300万円。公式ブログの2024年5月13日の告知では、ファーストプランは加盟金330万円・スタートアップ費用350万円(税の表記なし)で、物件取得費と物件工事費用を本部が負担するとしている アントレの掲載(2026-10-16 取得)では、ファーストプランが毎月22万円(税込)、ランニングコストを抑えたプラン(地域限定)が毎月11万円(税込)。別にシステム利用料としてファーストプラン11万円(税込)、地域限定プラン5.5万円(税込)が記載されている(システム利用料の支払い頻度の記載はない)。公式の加盟募集サイトのプランページでは、ロイヤリティプランの画像に「加盟金0円 ロイヤリティ 11万円プラン」と描かれている(税・月額の表記なし)
買取・リユース 買取大吉 本部公式の収支モデルページで合計1,000万円〜(加盟金220万円・開業準備金110万円・開業支援金220万円・物件取得費150万円〜・内外装費250万円〜・特殊什器50万円。物件取得費と内外装費は物件により異なる) 定額 月22万円(税込)。本部が募集媒体「探すフランチャイズ」に掲載した契約内容による。本部公式コラムでは毎月の運営費の目安として「ロイヤリティ(定額式):約20万円」
保険代理店・金融サービス 保険見直し本舗 非公開 非公開

※ 各FC本部の数値は公開時点の公式FC募集資料・各社IR・公取委資料・報道に基づきます。最新の条件は本部の事業説明会・契約書面開示でご確認ください。